愛人との交際歴は、1年だった

キャバクラで知り合った20歳の若くて綺麗な女性と親しくなり、その場の勢いで愛人関係になったのです。
最初は、若い女性との男女関係が持てるし、ある程度、割り切った関係なので楽しかったです。その女性には他にも愛人関係を持つ男性がいるようだったので、私がその女性と会うには予約制のような感じです。
それでも続けていたのは、小悪魔的な女性の魅力があったからです。他の女性にはない、男を満足させるスキルを持っていたのです。愛人ですから、お金は全て私が払います。私もそこそこ収入があるので、1人の愛人とたまに遊ぶぐらいは何でもないと考えていたのです。
それが続いたのは1年間です。その愛人が求めるレストラン、ホテル、プレゼントがどれも高価過ぎて、お金を工面できなくなったのです。それでも、この愛人を失うのはもったいないと思い、1年は頑張ったのですが、それが限界です。
愛人との関係は1年だけでしたが、その間に魅力ある女がどういう振る舞いをするのかを観察できたのは収穫です。女という生き物を存分に利用し、生きていく様を間近で見れたのは学びです。
その愛人であった女性に、「もう会うことはできない」と言うと、私の経済状況を察していたのでしょうか、何も言わず去っていったのです。
たまに、その女性を今でも見かけますが、横には見知らぬ男性が必ずついています。私と目があうと、私を誘惑するような目つきで見つめ返してきます。また、愛人になって欲しいと気持ちが揺れる瞬間です。